任意整理で負担軽減【支払う金額の負担を減らす】

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説明

過払い金が無い人でも

任意整理は、過払い金がある人が行う手続きです。過払い金の額を現在抱えている債務の減額に充てます。過払い金が発生していないひとでも任意整理手続き完了の金利は発生しないようにすることができるので、利息免除となります。

六法全書

借金の返済が難しくなった

借金の返済ができない、または借金をこれ以上したくないといった場合に有益な方法が任意整理です。任意整理は弁護士や司法書士に依頼して業者と話し合いのもとに借金の減額を求めるものです。ただ弁護士または司法書士を仲介者を入れるため相応の費用がかかります。

弁護士

借金の減額はプロに依頼を

任意整理は、債権者と直接交渉して、任意の方法で借金を減額してもらうことをいいます。豊富な専門知識と高い交渉能力が求められるため、実行する際は信頼と実績のある弁護士や司法書士などの専門家に依頼するのが賢明です。

ジャッジガベル

多重債務に陥った

任意整理は、借金の減額そして将来金利をカットできる手続きです。複数の金融機関から借入れをしており、住宅や車は維持したい、クレジットカードを継続して利用したい方は、これらのローンを対象から外して任意整理ができます。

ガッツポーズ

相談無料で減額試算も可

任意整理を法律事務所に依頼するなら、無料で相談と減額・過払い金の額をシミュレーションしてくれるところを選びます。あとは、弁護士が相談者の代理人となって各債権者と個別に交渉をして和解となれば減額となります。

比較的早く借金問題を解決

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どんな人が向いているか

任意整理は債務整理の一つとなっており、この手続きは過払い金がいくらあるかを債権者である金融機関から取引履歴を取り寄せて過払い金がいくら発生しているかを計算します。発生していた過払い金額を借金の減額に充てる手続きです。ただ、30万円過払い金が発生していたから30万円分減額できるというのではなく、そこは債権者側にも主張がありますから、依頼した弁護士との交渉しだいでどれぐらい減額できるかが変わってきます。弁護士の腕次第になります。減額効果があまりなかったとしても任意整理後の利息を免除してもらうことができます。例えば100万円の残高があり金利が15%であればそれを5年で返すと総返済額は約140万円程度になります。任意整理をすることによって将来金利がカットされると元金の支払いだけでよくなるので、その分だけ支払う金額の負担を減らすことができるのです。では、任意整理をするのはどういった人が適しているのか、それは裁判所を介せずにできるので最短で2ヶ月程度で終わりますから手早く手続きを済ませたい人に向いています。そして、家族や会社にバレたくない人、債務整理する債権者を選びたい人、そして取引期間の長い人です。取引期間が長いと29.2%に近い金利で借りていた期間がある人がいます。過払い金が発生している可能性が高くなります。過払い金が発生していないと任意整理をしても減額効果がありませんので、取引期間が長い人で過払い金の額によっては債務が0になることもあります。

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