任意整理で負担軽減【支払う金額の負担を減らす】

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過払い金が無い人でも

説明

利息カットで返済

借金悩みを軽減してくれる債務整理の手続きの中で一番手軽にできるのが任意整理です。裁判所を通さないで、依頼した弁護士が債権者である貸金業者と直接減額交渉をしてくれ、最短で2ヶ月程度の期間で任意整理の手続きが終わります。和解が成立したら、和解内容通りに返済をしていくだけです。返済も収入の中から毎月無理のない金額で支払えるように支払い計画を組み直すことができます。特に、取引期間が長く20%以上の金利で支払っていた期間が長ければ長いほど過払い金が多く発生している可能性があるので、任意整理をすることで大幅に減額が見込めます。取引期間の長い人によっては、過払い金を計算したところ既に返済が終わっていたということもあり、債務ゼロで和解できるケースもあります。また、減額できるだけでなく払い過ぎた過払い金が現金で手元に戻ってくることもある手続きなのです。しかし、20%を超える金利であったのは2010年以前です。つまり、2010年以降にキャッシングやカードローンを新規契約した方が任意整理をするとしても、元から法律の範囲内の金利で契約をしていますのでそもそも過払い金が発生していないのです。貸金業者と交渉しても減額できる根拠としては乏しいのです。過払い金が発生していない人は任意整理しても減額はできないのですが、手続き完了後の金利はカット、利息を免除してもらうことができます。利息免除でも3〜5年で完済が難しければ個人再生や自己破産を検討していきます。

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